きっかけは、内視鏡検査、大腸ファイバー検査でした。
普段はズボンで隠れてますが、さすがに大腸ファイバーの時はズボンは穿かないので、
やっぱり見えると目立つようです。
私の足を見た先生が、
「あれ?乾癬だね」
「何か薬塗ったりしてるの?」
「大変だよねぇ。」
と大腸ファイバーそっちのけで、乾癬の話を色々とし始めました。
その中で、
「大丈夫。飲んでないなら、オテズラ飲んだらいいよ。効くよ」
と、奇妙な名前の薬の存在を教えてくれました。
塗り薬に限界を感じていた私はその言葉に食いつき、
大腸ファイバーを差し込まれながら、オテズラについて色々聞くのでした。
結果、大腸は全く異常なし。
オテズラという薬の情報をゲットし、
意気揚々と某内視鏡クリニックを後にするのでした。
