振り返り

乾癬はじめ

耳の上あたりに…

今思えば、私に乾癬らしい症状が出たのは、
24、5歳くらいの頃でした。

その時の私は職場で部署異動があり、人間関係を含め仕事があまり上手くいってなく、
とてもストレスが溜まっていました。

全く食欲がなく、1日にアルフォート2、3枚と、のどが渇いたら麦茶を飲むだけ、
たまに食欲があるときでもコンビニで買ったレタス巻きをひとつ食べるのがやっと。

さらに、なかなか眠れず、睡眠時間は1日3時間もないほど。
まさに心身ともに絶不調の時でした。

本題から逸れますが、この経験により、
アルフォートがあればとりあえずは生きていけるんだな。しかも美味しい。
と学びました。
もうあんな経験はしたくないですが。


そんな状態の時、気付いたら耳の上の辺りの生え際を無意識にボリボリ掻いてました。
イライラした時にそうしていたと思うんですが、
そこの皮膚がしばらくしたらぺりーっと剥がせるのがちょっと気持ちよかった気がします。
日焼けの跡の皮をはがす感じでしたね。

その頃は痒みより、皮膚がやたら赤い、そして固くて白くなったら剥がせて、
数日ですぐ皮膚が固くなるので、あーこれきっと皮膚の病気なんだろうなあと思いつつ、
出来る限り清潔にしとかなきゃと思うだけで、病院へは行きませんでした。

実際、ボリボリ掻いて傷付けたりしなければ大丈夫だったし、
お風呂やシャンプー等で清潔に保てば、それ以上酷くならなかったので、
気を付けとけば自然に治るだろうくらいに思っていました。

 

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