尋常乾癬歴約20年の私が本格治療に挑みます

乾癬観戦記

注射2回目さっそく効き目が!

先週もらった注射セットをいよいよ自宅で使います!

もうドキドキですね。

冷蔵庫でキンキンに冷えた(と思われる)注射(コセンティクス)を2つ取り出し、注射を打つ準備をします。

の、前に。

病院で注射を打って約一週間。乾癬の症状はというと

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そこまで見た目は変わってませんが、実際は痒み(かゆみ)がほぼなくなりました。

もう衝撃です!

今まで、痒みはありましたが、こんなもんだと。むしろ自分はきっとまだマシな方だと思ってましたが、

こんなに痒くないものかと衝撃を受けてます。

前回と比べると…

これが、

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注射から一週間経ってこんな感じに…

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あまり伝わらないかもしれませんが、まず、赤みが減ってます。そして何よりも乾癬の代名詞、鱗屑が減っています。

あのフケのようにポロポロ落ちる悩みのタネ、鱗屑がこの写真の見た目以上に減りました。

写真ではイマイチ伝わらないかもしれませんが、こんなに効果があるなら、注射を打つのが楽しみなりますね。

では、いざ2回目の注射タイム。

まずセットに入っている消毒用エタノール綿で注射を打つ場所を消毒。

よく予防接種を打つときにお医者さんがガシガシっと拭くあのひんやりするやつです。

注射を打つ前は清潔にして消毒をするのが絶対条件とのこと。特に自分で打つならなおさらですね。

そして次に注射を準備。

今回も2本打ちます。

↑こういう箱に入ってます。

【生物】とか【劇】とか書いてますね。【セクキヌマブ】なんて初めてお目にかかる単語です。

コセンティクス 皮下注 150mg ペン

ポイント

【皮下注】ってピカチュウとも読めますね。

で、箱を開けるとこんな感じ。

ペン型の注射が出てきました。

これを取り出し、ふたををパキっと外して、皮膚に押し当てて針を刺します。

通常は、腹部・大腿部・上腕などの症状が出てない場所(出来るだけ症状部分から離して)に打ちます。

腹部

大腿部

上腕

私は今回は腹部に打ちました。

こんなイラストを載せてますが、実際はこういう針がむき出しの注射ではなくペン型なので、

お腹に注射器の先の部分を当てグッと押し込むとペンの中から針が出てきて皮下に刺さり薬を注入します。

しばらく押し当てているとカチっと鳴って薬の注入が終わります。

これを場所を変えてもう1本打って終了。かなり簡単です。

さてさて、効果はいかに。ちょっと期待してしまいます。

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