一週間ってあっという間ですね。またもや注射日です。
注射も4回目となればもう慣れたもので、2回めの注射の時 に書いたように、
ふたをパキッと開けて、注射器をグッと当てて、カチッと鳴ったら終了。
楽勝です。怖いくらい楽勝です。皮下注。
ポイント
【皮下注】ってピカチュウとも読めますね。
使用後のピカチュウ。
先っぽはこんな感じ。小さく針があります。
先端の青い部分を皮膚に押し当てるとスタンプのようにへこみ、小さい針が刺さります。
薬が注入され注入し終えるとカチッと鳴って終了。
これを一回につき2本打ちます。病院で初回の2本を打ち、自宅では今回で3回目なので、使い終わった注射器が6本あります。この注射は当たり前ですが普通にゴミに出すことは出来ない、医療廃棄物ってやつなので、次の受診の際に病院に持っていきます。
これがそのためのバッグです。ちょうど6本入るようになっています。
初回にこれと、ウェットティッシュのケースのような円筒状のプラスチックの容器をもらっているので、使用済みの注射器を入れて保管しておきます。
それぞれのものが本当によく出来てるな~。と感心しちゃいます。
では最後に現在の状況を。
・
・
・
© https://kansen.site/
まだまだ赤い(赤黒い?)ですが、乾癬によるかゆみは全くないですし、あのポロポロ剥がれるかさぶたのようなフケのような鱗屑もこのふくらはぎ部分に関してはもう無くなりました。
かなりいい感じです。